にょりの備忘録

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早すぎなんてことはない! 次の夏を意識したボディメイクをはじめよう!


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こんにちは、にょりです!

 

皆さん、今年の夏はいかがお過ごしだったでしょうか?

ちゃんとビーチで日焼けした肉体をアピールできましたか?

プールで女の子あるいは男の子の視線を集めることができましたか?

 

僕はまったくできませんでした!

何故なら海にもプールにも行かなかったからです!行けよ

 

さて、そんな僕のことはおいておいて、早くも来年の夏のお話です。

気の早いことを言うなって? それは甘い考えです!

 

今年の夏を十分に満喫できた人にはあまり関係のない話ですが、そうでない方、そして、来年こそは夏のビーチを満喫したいと思っている方は肝に命じておいてください。

夏の終わった瞬間から、すでに勝負ははじまっているのです!

 

今回は、一見すると気の早いように見えるこの話が決してそんなことはないということの理由を解説しつつ、現在の体型に合わせた次の夏へ向けてのボディメイク法などを紹介していきたいと思います!

 

では、さっそくいってみましょう!

 

 

ボディメイクは時間がかかる

 

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さて、筋トレをはじめてすでに長い方は今さら説明する必要などないと思いますし、そもそも僕が説明するまでもなくすでに次のコンテストシーズンのことを考えてトレーニングされていると思います。(まだまだコンテスト自体は開催されていますが

 

ですが、これからボディメイクをはじめようと思っている方、あるいはすでにはじめているけどまだ初心者の方は、まず最初に認識しておかなければならないことがあります。

 

それは、ボディメイクにはとてもとてもと〜っても時間がかかるということです。

 

とくに、いわゆる細マッチョなどと呼ばれるような程よく筋肉があって程よく絞れた体というのは、スポーツ経験などがあってもともと良い体型をしているわけでもないかぎり、年単位で時間がかかると思っていいでしょう。

 

つまり、これまで何もしていなかったボディメイク初心者さんが来年の夏までにモテモテのボディになろうとするなら、今から準備をはじめても遅いくらいなのです!

 

まずは自分の体型を確認しよう

 

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今からはじめても次の夏には間に合わないかも…そう思ったら逆にやる気がなくなった、なんて方はおられないでしょうか?

 

大丈夫! 夏は何度でもやってきます!

 

それに、やる気と努力次第ではひょっとしたら次の夏を待たずしてある程度の成果を見込めるかもしれません。

というのも、トレーニングの初心者というのは中級者や上級者と比較しても圧倒的に筋肉がつきやすく、正しい知識を持って行えば半年程度でも目に見えて違いが分かるほど筋量を増やすことが可能だからです。

 

といっても、もちろん裸の状態での話です。

服の上からでも分かるレベルまでなろうとしたら、さすがに年単位でかかります。

ですが、そこまでマッチョになりたい人ばかりでもないでしょうし、そもそも夏のビーチではだいたい上裸ですからご安心を!女性の方は違いますが😅

 

では、来年の夏までにモテそうな細マッチョボディになるための正しい知識とは何か?

それはまず、自分の体型に合わせたボディメイク法を知ることからはじまります。

 

太っている人

 

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さて、まずは太った人から見ていきましょう。

一見すると大変そうなこのタイプの人、実は来年の夏までに結果を出すという点でいえば最も成功の可能があるタイプだったりします。

というのも、もともと太っている人は皮下脂肪のさらに下に筋肉が眠っている可能性があり痩せてそれが表面に浮き出てくるだけでもそこそこ見栄えする体になるパターンがよくあるからです。

これはもともとが太っていれば太っているほどそうなる可能性があります。

なにせ重い体を支えるにはそれなりに筋力が必要なわけですから、いわゆるデブと呼ばれる人たちの体の奥底には、実はそれなりに筋肉が眠っていてもおかしくはないわけです。

 

こういったタイプの人たちは、余計なことは考えずにただひたすらにダイエットに励めばいいだけです。

太っている度合いにもよりますが、筋トレと食事制限を組み合わせればとくに苦もなくそれなりの体型には絞れると思います。(時間はかかるかもしれませんが

太っている人というのはとにかく日頃から食べ過ぎな傾向にあるので、まずは食生活を見直しましょう。

 

え? 食事制限で痩せるとリバウンドする?

馬鹿なことを言ってはいけません。

そもそもリバウンドしないダイエットなんて存在しません!

 

筋肉をつけて代謝を上げてダイエットとか、逆に筋肉が減ると代謝が減ってリバウンドしやすいとか、そういう話は忘れていただいたほうが精神衛生上もよろしいかと思います。

確かに筋肉が減ると代謝が落ちますが脂肪が減っても代謝は落ちます。

ざっくり言うと、体重が減るということ自体が代謝が落ちるということなんです。(もちろん脂肪より筋肉のほうがより代謝は高いですが

筋肉を残しながらダイエットするのが理想ですが、自分がデブだと自覚のある人はしのごの言わずに痩せることだけ考えましょう!

大丈夫です! 適度に筋トレも行っていれば、筋肉って意外と落ちないですから!

 

どうしても食事制限(というよりカロリー制限)は無理だと言う人は、僕が以前に紹介したケトジェニックダイエットという方法もあります。

これも最終的にはカロリー収支の調整が必要ですが、体脂肪率が15%に差しかかるくらいまではわりと好きなように食べていても痩せていく気がします。(個人の感想です

 

www.nyori-bibouroku.net

 

じゃあ、カロリー制限もケトジェニックも無理な人はどうしたらいいかって?

そんな人は、素直に夏のビーチは諦めましょう。

残念ながらボディメイクの道は努力を拒む人間の前には開かれていないのです…。

 

痩せても太ってもいない人

 

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こういったタイプの人は、まず2種類に大別されます。

昔はスポーツをやっていたけど社会人になるなどで運動から遠ざかってしまい、すっかり筋肉が衰えてしまった人と、そもそも運動などはまったくしていなくて、ただ痩せも太りもしなかった人です。

こういう人たちは若い頃はいいのですが、30代にもなるとそろそろお腹の周りに脂肪がつきはじめます。

心当たりのある方もおられるのではないでしょうか?

 

さて、こんな方たちはどうすれば夏までにステキな体を手に入れることができるかというと、それは上で分類したように運動経験のあるなしで多少変わってきます。

人間にはマッスルメモリーと呼ばれる遺伝子の機能がありまして、これがあることで運動をしなくなって衰えた筋肉も通常より早い段階で取り戻すことができるようになっています。

つまり、過去に運動経験があってある程度筋肉がついていた時期がある方は、そうでない方と比べて筋肉がつきやすい状態にあるわけです。

こういった方は、まずは若かりし頃の筋量を取り戻すつもりで筋トレに励んでいただければ良いかと思います。

すでに土台はできているでしょうから、成果が見えるまでそれほど時間はかからないでしょう。

ある程度まで筋肉が戻ってきたなと感じたら、そこから夏に向けてさらに増やしていくのかそこから絞り込んでいくのかを決めればいいと思います。

 

逆に運動経験がまったくない場合は、まずは筋量自体を増やさなければなりません。

これは一朝一夕でできることではありませんが、それでも今から頑張れば何もしないよりかは遥かに良い体になるでしょう。

まずは今から春頃までを目指して(具体的には2月から3月くらい緩やかに増量しながら筋トレをしていくのが良いと思います。

オススメは前回の記事の後半で紹介したBIG3ルーティンです。

  

www.nyori-bibouroku.net

 

そして、遅くとも3月くらいには減量に切り替えましょう。

どれくらいの増量幅を取るかにもよりますが、仮に今から10キロ増やしたとしても、3月から減量をはじめれば1ヶ月2〜3kgの減量幅で夏までにある程度は絞り切ることができます。

とくにダイエット初心者減量期を長めにとるようにしましょう。

時間をかけて減量したほうが筋量は残しやすいですし、何よりも体への負担が段違いです。

それに、初めての減量はなかなかうまくいかないものですから、しっかり余裕を持ってはじめましょうね!

大抵の人は5月や6月くらいから(ひどい人は夏本番になってから!)ダイエットをはじめますが、まず間に合いませんからね!

 

やせている人

 

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実はボディメイクにおいてもっとも難しいのがこの手のタイプです。

何故なら痩せている=筋肉がつきづらいだからです。

 

何故、痩せている人は筋肉がつきにくいのか?

それは単純に、こういった方々は食が細すぎて筋肉が増えるほどのカロリーを摂取できていないからです。

痩せている方々は、まず筋トレも大事ですが、とにかく食べてください。

普段どおりの食事では絶対にダメです。

 

まして筋トレなどというカロリー消費の高い運動を行なったあとなどは、普段の倍は食べるつもりでいないといけません。

夏までに良い体を手に入れたいなら、まずはデブになる努力をしましょう!

筋トレしながらデブになれれば、あとは普段の食生活に戻すだけで勝手に絞れてくると思います。

もちろん、そのときも筋トレは忘れずに!

 

方法論としては他のタイプの方々よりも楽そうに見えますが、たぶん一番結果を出しにくいタイプだと思います。

何故なら、こういった人たちはとにかく食べないからです。

自分では食べているつもりになっていても、実際はほとんど食べれてないパターンがすごく多いのです。

とにかく食べましょう。

筋トレだけしていても食べなければ筋肉は大きくならないです。

痩せるのも食事管理ならでかくなるのもまた食事管理です。

しっかり食べましょう!

 

まとめ

 

さて、色々と書き綴ってみましたが、ざっくりと書いた部分も多かったため、少し分かりづらかった部分もあるかと思います。

ここで、最後にタイプ別のボディメイク方針をサクッとまとめてみましょう。

 

  • 太っている人

とにかく減量にはげむ。筋量の維持とかは(とくに減量初期は)考えなくていい。

  • 太っても痩せてもいない人

まずは筋トレしつつ増量。春先から夏にかけて減量していく。

  • 痩せている人

とにかく増量に励む。減量はあまり考えなくても良い。(通常食に戻すだけでいい

 

基本的には、減量するか増量するかあるいはその両方をするかといったところです。

長々と書いておいてそれだけかいと思われるかもしれませんが、まさにそのとおり、ボディメイクとは結局そういった単純なことの繰り返し作業なのです。

 

ですが、それゆえに奥が深い!

 

単純な作業を繰り返すほどに筋肉は大きくなり体はより逞しく美しくなります。

 

僕も今年でウェイトトレーニングをはじめて2年ほどになり、最近ようやく周りからそれなりにマッチョあつかいされるようになってきました。(個人的にはまだまだマッチョにはほど遠いですが

 

しかし、来年の夏まではもう1年もないのです。

とくにトレーニング経験のない方こそ、今から準備をはじめたところで早すぎるなんてことはないでしょう。

 

毎年、夏の直前になってから慌てて準備をはじめる方々の姿を見かけますが、皆さんはそんなことにならないように、今からしっかり準備を進めているおいてくださいね!

 

それでは、長くなりましたが今回はこのへんで!

  

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