にょりの備忘録

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【減量記2019】ケトジェニックダイエットをはじめてから2週間経ちました!


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こんにちは、にょりです!

 

先月末に投稿した記事で減量のスタートを宣言させていただきましたが、早いものでもうあれから2週間が経過してしまいました。

 

本当は1週間目の時点で経過報告第1弾を行おうと思っていたのですが、思うように時間が取れずに気づけば半月近く経っているという体たらく(^^;

 

ただ、この2週間で僕の体に起こった変化は前半1週間後半1週間でそれぞれ異なったものであり、それぞれを別個の記事として紹介するよりはひとつにまとめてしまったほうが情報としての密度は高くなると思うので、結果オーライだったかもしれません。

 

というわけで、今回は本ブログでは2度目になるケトジェニックダイエットの経過報告を行なっていきたいと思います!

 

それでは、さっそくいってみましょう!

 

体型の変化 - 体重は2.5kg ウェストは3.5cm減

 

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まずは写真で比較していただきましょう。

どちらかというと、体型の変化よりも色味の変化のほうに目がいってしまうかもしれませんね(^^;

 

これは6月のコンテストに向けて早くも日サロ通いをはじめているためで、今後はこのように実測の変化だけでなく色味の変化がどれだけ見た目の印象に影響を与えるかも観察していきたいと思います。

 

さて、そうはいったもののまだ肌の色も褐色というには程遠いレベルですし、実測値の変化もほとんどが水分の減少とむくみの解消によるものだと思われるので、現時点ではまだ数字ほどの大きな変化は感じられないかと思います。

 

次はグラフで見てみましょう。

 

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先程、実測値の変化はほとんどが水分によるものと書かせていただきましたが、こちらのグラフが実際にそのことを証明しています。

ケトジェニックダイエットは糖質をほぼ完全に断ちますから、筋肉や肝臓のグリコーゲンが枯渇していく最初の数日でがっつりと体重が減りその後はあまり大きな変化がなくなってきます

 

ケトジェニックダイエットは肥満体型であったり小太り程度の体型であればあまりカロリー収支を気にしなくてもわりと脂肪が落ちていく印象がありますが、僕のようにすでにうっすらと腹筋が見えるくらいの体型ですと、やはりカロリーのコントロールが必要になってくると思われます。(だいたい体脂肪率15%くらいが停滞の目安という印象です

 

ちなみに現在の摂取カロリーは2000~2300kcalほどで、僕くらいの身長、筋量、トレーニング量だとだいたい維持か微減くらいのカロリーとなります。

今回の減量は期間も十分にありますので、当面はこの摂取量で様子を見つつ、完全に動かなくなったなと感じた時点で少しずつ調整していこうかなと思います。

 

体調の変化

 

以前から何度も解説させていただいてますが、ケトジェニックダイエットは開始から1週間〜2週間くらいが最も辛い時期とされています。

僕は前回のケトジェニックダイエットのときは、体がケトーシス脂肪から作られるエネルギー体であるケトン体が体内に満ちている状態)に適応するまで2週間ほどかかりました。

この期間はどれだけタンパク質や脂質を中心にしっかりと食事を取っていても、エネルギー環境の変化に体が適応していないためにいつもエネルギーが枯渇しているようなひどい倦怠感に悩まされることになります。

 

ただ、今回は前回のケトジェニックダイエットから2ヶ月程度しか間が空いていなかったためか、糖質を絶ってからおよそ1週間ほどで体が適応していくのを感じることができました。

この感覚というのは言葉では説明しづらいのですが、ケトジェニックの導入期における倦怠感が風邪を引いている時の症状に似ているので、その風邪が唐突に完治して元気いっぱいになってくるような感じといったところでしょうか。(結局分かりづらくて申し訳ないですが…

とにかく急にそれまでの倦怠感が嘘のように改善するので、ここに来てようやくケトジェニックダイエットのスタートかなといった感じです。

 

減量に入ってからの筋トレについて

 

現在のトレーニングメニューについては、以前にも書かせていただいたように基本的には全身法を採用しています。

ただ、増量中は休息を優先するために3日オフをあけることもありましたが、減量に入ってからは長くても2日、基本的には1オン1オフのサイクルでトレーニングを行なっています。

 

現在のトレーニングメニューは直近の増量期に新しく構築したものなのですが、これは体感的にもかなり良いと思っていて、実際に減量期に入った現在でも重量が伸びているので、いつかそのうち単独の記事を作ろうかなと思っています。

 

ちなみに世間的には糖質を摂らないと筋肥大は難しいと言われており、僕も基本的にはその考えに賛同する立場ですが、筋力は糖質がなくても伸びます。

むしろ僕はケトーシスに体が適応した直後くらいが一番重量が伸びるので、世間一般で言われているような「糖質を摂らないとパフォーマンスが落ちる」というのも状況によりけりかなといった印象です。

 

もちろん、ケトジェニックダイエットが体質的に合わない方もいると思うので、ここで僕が書いていることもあまり鵜呑みにしすぎないようにご注意を!

 

これからの予定

 

今回の減量は丸々4ヶ月と比較的スケジュールに余裕があることと、また減量幅も前回の減量と比べて1kgほど少ないことから、今回はあまり焦らずゆっくりと落としていく計画です。

具体的に言うと、今月はケトジェニック食を続けながらトレーニングボリュームを充実させていくことに注力し、体重については微減か最悪でも今の状況を維持できれば良いかなと考えています。

 

上でも書かせていただいていますが、減量の初期はトレーニングでの使用重量が伸びることも多々あるボーナス期間のようなものだと思っているので、どこかで伸び悩むタイミングが来るまでは思う存分この恩恵を享受しておこうかなと思います。

 

おわりに

 

さて、いかがだったでしょうか?

今回はまだ減量初期というだけあって大きな変化もなく、ちょっとインパクトにかける内容になってしまいましたね。

 

世間的にはケトジェニックダイエットは脂肪がガンガン落ちてものすごい勢いで痩せていくものという印象が強く、実際に僕も筋トレをはじめる前のおデブちゃんだったときにケトジェニックダイエットをした際は3ヵ月で10kgくらいのペースで落ちていたのですが、それはあくまで体脂肪が豊富でエネルギーとして消費されやすい環境にあったことによるものなのでしょう。

 

逆に言えば、現在の僕くらいの体型であればケトジェニックダイエットを行うことですぐに到達できるということなのかもしれません。

僕はもう感覚が麻痺してしまって、今のこの体は正直言ってちょっと肉がつきすぎているなと思っているのですが、とくに体を鍛えている人でなければこれくらいでもそれほど見栄えが悪いとは思いませんしね。(30代後半という年齢を考えればとくに

 

これからどんどん暖かくなって、きっと気づいたころにはもう夏直前なんてことになっているでしょう。

今年の夏こそビーチやプールでカッコいい体を見せつけたいと思っている方は、僕のように今からしっかりと準備して、最高の形で夏を迎えられるようにしてくださいね!

 

それでは、長くなりましたが今回はこのへんで!

 

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こちらでケトジェニックダイエットについて詳しい解説しています。

 

  

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